Schedule

2026 3/22 Sun

Noto Signals

  • Noto Signals
  • Date: 2026 3/22 (Sun)
  • Open: 12PM
  • Door: ¥2000 *能登の被災者の方は入場無料

Hybrid Set:
KAITO aka HIROSHI WATANABE (Kompakt / Transmat) 

DJ:
AKIHITO (いかなてて / 狼煙レコード) 
core2core2000 (SCARAMANGA) 
HAJIME
maruboro
DJ YOSHIMITSU (S.E.L)

Talk: Cultural practices across Noto after the disaster.
小山基 (だらぼち音楽祭) 
辻野実 (だらぼち音楽祭) 
Takumi Ito (beatfic experiment) 
DJ YOSHIMITSU (S.E.L) 

Food:
DOYA COFFEE
いかなてて
土とDISCO

Shop:
だらぼち音楽祭
のと古材レスキュープロジェクト

Live Paint:
Tetsuya Shinya

[Outline]
Noto Signals。震災以降の能登で続いている音楽や文化の実践を、現在の担い手たちとともに金沢から紹介するイベント。

DJ、トークセッション、アーティストによる演奏、能登の飲食や物産の出店、そして震災から生まれた古材を活用した空間演出などを通して、能登の文化の「いま」を体験できる一日。

トークセッションでは、震災後も能登で文化活動を続けてきた関係者が登壇し、エンターテインメントの役割やこれからの展望について語る。

また、能登に想いを寄せて活動してきたDJや、音楽フェスティバルやアートの領域から能登に関わってきた表現者も参加し、地域の文化や音楽シーンを紹介する。
さらに、電子音楽で世界的に評価されているアーティスト、KAITOが出演。LiveとDJを交差させたハイブリッドセットを披露する。公演後には能登を訪れ、新たなプロジェクトも予定されている。
会場では能登の飲食や物産、古材を活用した雑貨などの出店も予定。能登の文化や取り組みに実際に触れることができる場として開催する。

[Attention]
令和6年能登半島地震および令和6年9月21日の豪雨により被害を受けた地域の方を、入場料無料にてご招待いたします。
対象地域: 七尾市、輪島市、珠洲市、志賀町、穴水町、能登町(左記地域にお住まいの方、または被災により避難されている方)
ご希望の方は「氏名・被災時にお住まいだった市町」を明記のうえ、開催前日までに下記までご連絡ください。

問い合わせ: info@pa-lais.com (Mail) / @palaispublicpractice (Instagram)

 

KAITO aka HIROSHI WATANABE (Kompakt / Transmat)
叙情的でメランコリックなシンセフレーズやメロディーをレイヤーする独自の作風は、時 にダンサブルに、そしてビートレスなアプローチからアンビエントな世界観までを両立させる唯一無二のサウンドで知られる。世界中の多くのリスナーから支持を受け、国内外のレーベルから作品を多数リリース。2001年ドイツのレーベルKOMPAKTよりKaito名義 で7 枚のEP、8枚のアルバムをリリース。2014年ケルンにてWDRオーケス トラとの共演 を果 たし、2016年Derrick May主宰のTransmat Recordsから日本人初の 「MULTIVERSE」を リリース。代表作として、交響詩篇エウレカセブンの挿入曲「GET IT BY YOUR HANDS」、 宮崎県の民謡を現代的アプローチで表現した「TAKACHIHO」 など。2024年秋にKaitoの最新アルバム「collection」がフランス、パリに拠点をおく InFiné Musicからリリースされた。

助成:アーツカウンシル金沢(金沢市文化芸術活動能登復興支援事業)